「意味のない自信」の作り方/朝起きて体が重くて動けない方へオススメ

2018年1月11日




 

今日のお題

こんにちは、今日は「意味のない自信」の作り方についてです

 

「意味のない自信」を持つことは最重要

 

意味のない自信を持つことは人生を楽に生きる上で最重要ポイント!

意味のない自信とは、不要な自信という意味ではなく、肩書や能力に基づかない根拠の不要な自信という意味であり、”理由が不要の自信”という意味です。

 

 

 

「意味のない自信」を作る方法

 

① 嫌いなことをしない

嫌だと感じる行動はしないこと

やろうと考えてから身体が重くなる行動は嫌いなことである。なかなか出発しない、遅刻してしまうことは嫌いなこと。

嫌いなことを続けると身体が重くなり自信が減る

嫌なことを続けないと好きなことが見えてくる

 

② 好きなことをする

嫌な行動が減り、好きなことへ思考と行動が動き出す
そして好きな行動を実行していく。

 

この二段階のステップにより「意味のない自信」が増えてきて不安が減り体が軽くなる

 

 

 

具体的な意味のない自信を作る方法

 

① 朝起き抜けに行動を探す

今日の動きたいことを探す

やりたいことを探す、見に行く、食べる、運動する、歩く、ツイッターを書く
何でも良いので能動的な行動を探す
やりたくないことはできる限り実行しないようにする

ネットを見る、ビデオを見るなど受動的な行動は避ける。サラリーマンも嫌々行くのであれば受動的な行動である。受動的な行動は嫌いなことを避ける行動につながらない。

 

② 注意点をひとつ

好きなことがアルコールを飲むことの場合です

僕の経験からです。僕はアルコールを飲むことが好きで、日中に人と会う用事がなければ朝からでも飲みます。罪悪感も有りますが、一度飲み始めれば無くなります。

 

朝起きて、やりたい行動がアルコールを飲むことの場合は止める必要あります。
アルコールを飲むと脳が麻痺して受動的な行動しかしなくなるからです。

僕は、アルコールを外出して公園で飲むなど能動的に動いているつもりでした。パソコンでできる仕事を持ち出し、アルコールを飲んでから作業しようと出かけたことが何度もあります。しかし、まず出来ません。アルコールを飲むと、WEBのダラ見など集中の必要のないことに終止してしまうからです。

アルコールを飲むことは悪いことではありませんが、やりたいことがアルコールを飲むことの場合は夕方まで待つべきです。

 

 

私の経験

 

自信のない人生を送っていた

毎朝起きると、やりたいこともなく、ただ1日が始まる、自信のない理由を子供の頃の環境にいつも求めてしまう思考回路であった

 

組織で働いていた

サラリーマン時代は会社で働くことが自分の生きる存在価値かと思えた。しかし、組織の中で自分に価値が無いと感じはじめると辞めた。自分自身に価値があるとどうしても思えなかったのだ。

サラリーマンを19年間で合計で4回辞めた。思い返してみると辞めた時の理由は同じである。自分自身にとって仕事のレベルが高すぎる、能力が足りない、だから誰か別の人が変われば良いと考えて辞めている。教える能力が低い、マネジメント力が低い、言葉の能力が低い、コミュニケーション力が低い、そんな理由である。

 

振り返ると、自分自身がそれなりに業務をこなせていたことが判明する。だから、辞めた理由、その場所を逃げた理由は能力とは違うところにある。どうしても自分自身の価値を自分で見いだせず、その場所にいることが苦しくなり、組織に居ることが恥ずかしくて、周りから蔑まされていると感じて逃げ出すしかなくなるのだ。

 

サラリーマンを続けた

サラリーマンをやっていた理由は、組織という肩書に存在することが自分の存在価値になっていたからだ。

 

会社を辞めててから実感する。会社を辞めると肩書が無くなる。無職であることを知人に言うことを躊躇する。肩書がない自分を恥に感じている。別に、これまで10年以上も仕事をしたのだから無職でも良いと思うし、サラリーマンを辞める時に金銭的に数年は生きれることを計算してから自由にすることを決めたのにだ。

 

自信のない要因を考えた

自分を、低く見ること、低いポジションに置くことが自信のない要因である

自分自身の置かれた立場に価値があると考えられないからだ

 

自信を持っていた時期

しかしながら自分自身が自信を感じていた時期がある

新しい組織に入ってから数ヶ月間の期間である。サラリーマンとして新しい組織に所属したことは、何らかの選抜を抜けて入ったということである。自分自身が選ばれたということに対して自信を感じたのである。

しかし、組織の内部では当然一番の下っ端であり、組織の中では皆が肩書を持っている。組織に属した、属しているという自信は、短期間で消えていく。

 

考えた

自信のない自分が肩書の無しで自信を作るにはどうすればよいか?と。。

「意味のない自信」を作るしか無い

意味のない自信とは、何にも影響されない自分自身だけで作れる自信である

 

外的要因の自信

外的な要因で自信を作る要因は色々とある

立場(肩書、組織)、環境(住居、地域)、関係(婚姻、知人、友人)

これらの要因は、優劣や上下が有り何処まで行っても上がいるし下もある、比較でしか判断できない事象である。比較で自信を得ても、比較で自身を失うことになるだけである。

組織に属すことで一瞬の自信を得た自分自身にも当てはまる。外部の同様の組織と上下が分かり、組織内の自分のポジションの上下もわかる、そして他と比較して自信を失った。

 

だから、外的な要因で自身を感じることに意味はない、いずれ消え去るものだから

 

 

 

 

 

まとめ

「意味のない自信」を持つことを人生を快適にする上で最重要項目です。

 

自身を作るために以下の二点に注意して行動してくださいね。

① 嫌なことをしないで、好き事が見えてくる状態を作る

② 朝起きた時に、能動的な行動を探す

繰り返すと「意味のない自信」が作られ、他に依存しない自信ができてきます

 

 

 

 

 

コラム

Posted by haraita