コラム

「仕事ができない」と感じたら自分の改善よりも「以外」を探す

2017年8月1日

「仕事ができない」と感じたら自分の改善よりも「以外」を探す

はらいた しんじ

小さい頃からお腹が痛い。大きくなって痔瘻、大腸憩室炎、大腸狭窄と発症。直近は大腸と小腸間の瘻孔で直腸を除いて大腸切除!クローン病認定を貰いステラーラ治療中。 腹痛(はらいた)は不安が作ると想定して、日々不安解消方法を考えてます。

「ウチの夫は仕事ができない」というインパクトのあるドラマが始まりました。
仕事ができないと感じている人がいて需要があるのでしょう。

今日は「仕事が自分はできない」と感じてしまう人に、気分をすっきりさせて人生を楽しむ解決方法をオススメします!

私の好きな言葉は「できない」です。

「できない」という言葉は一般的には否定的に使われるとおもいます。
しかし「できない」と認めることによって逆に「できる」が増えるのです。

「できない」と何故言ってはいけない!?

私たちは「できない」と言うことは悪いと小さい時から教育されています。

難しくても何とかする方法を探すこと・・
努力すればできるようになる・・
石の上にも三年・・
続けた人がが成功する・・

「できない」と言って、継続せずに別のことに向かう人が多くなると、グループで生きる人間社会では、特に雇用する(使用する)側からみるととても都合が悪く、自責して継続する人を作ろうとするのです。そのために格言が沢山あり、小学校から刷り込むのです。

「できない」ことは苦手なこと

「できない」ことは苦手なことです。

当然ですが「できない」からこそ難しいことだし、やる気も起きないし、努力するのも大変で逃げ出したくなります。

そして、簡単には上達せずに、結局はあるタイミングで止めることが多いことです。

しかし、「できない」「できる」に変えることは簡単ではありません

私にはこの頑張る時間が無駄だったと感じるのです。
興味が出ない仕事、嫌な人間関係、「できない」と感じても努力してきたことは、見極めるためには必要な時間ですが、長い時間をつかうのはもったいなかった。

次に向かえばチャンスが増える

「できない」と自分に言い、止める努力をすると、自分自身の時間と努力の容量が開放されます。
開放されたスペースに新しいものを取り入る余裕ができるので、次に向かえます。

次のことに向かえば好きなことに出会えるチャンスが増えます。
次のことも「できない」ことかもしれませんが、そうであればまた止めましょう。
繰り返せば「できる」ことに出会えます。

「仕事ができない」を解消する方法

仕事の中で自分自身で「できない」と感じること、他の人から「できていない」と言われる業務があります。

そんなときには改善しなければと時間と労力を使ってしまいます。

まじめで良い人ほどそうなります。

方向が間違っています。

「できない」を肯定的に活用することが必要です!

「できない」業務は力を抜くのです

苦手な業務は努力して時間を使っても伸びませんので最小限の力で進めましょう。「できない」業務や人間関係は止めましょう。

まず、「できない」と気づけたことをグッドチャンスと喜び、肯定的に考えて、力を抜いて仕事するのです。

「できない」ことなので力を入れてもいれなくても、結果はそれほど変わりません。

「できない」こと以外に力を注ぎましょう

力を注ぐべきは「できる」ことではありません。

「できない」こと以外に力を注ぐことが重要ポイントです。

「できる」ことももちろん力を入れて良いのですが、「ほどほど」のことにも力をいれます。「ほどほど」のことは「できる」に変化していく可能性があるからです。

会社内で「できない」以外のことに力をいれていくと、「できない」業務が自分の責任からだんだんと離れていきます。上司が他の人に廻すようにしたり、会社が部署を移動させたりするでしょう。

そうすれば、こちらのもので、「できない」以外に集中して仕事ができて、自分自身が楽しく仕事ができるようになります。

「できない」ことに責任を感じる必要はなく、「できる」人がすればよいと考えてください。結果的に会社全体としても全体最適になり利益となります。

そうはいっても「できない」ばかりなら?

「できない」ことが多すぎて、それ以外が見つからないよ!と感じている方もいるかもしれませんね。

ただk,サラリーマンの業務と人間関係は「できない」ことだけではありません。同じ会社の中には沢山の業務がありますので、社内で「できない」以外を探してみることが第一歩です。

どうしても、会社内の業務と人間関係が「できない」であれば転職するチャンスです。

まとめ

「できない」からは遠ざかり、「できない以外」に力をもっていくことが結果的には「できる」ことが増えるというお話でした。

「できない」から離れようとすれば、他のことに力を注ぐチャンスが増え、興味も広がっていきますので、「できない」に執着せずに離れることに努力をしてみてはどうでしょう?

今の年齢でできることが5才老いたあとにできる可能性は低いのです。「できない」に時間を使って混迷して疲れている余裕は有りません。

是非「できない」を肯定的に活用してみてください。

「できない」が多くて体が辛いなら→「根拠のない自信」の作り方。朝起きて体が重くて動けない方へ。

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