コラム

モチベーションの諦め方はダラダラを認める

流木を燃やす

モチベーションが湧き上がらないことが多いんです。

仕事をやらなきゃ、タスクをしなければ、

でも、急ぎでなければ先送り。

そんなやる気の無い状態に火をつけて、モチベーションを上げる方法について考えてみました。

結論は、「お腹のためにモチベーションは上げずにダラダラする」😀

モチベーションとは何か?

私の思うモチベーションとは「やる気があり身体が動く状態」のこと。

では、そもそものやる気とは何か?

それは、脳がやりたいという気持ちになること。

なので、脳がやりたくなり、身体がその司令に対して動いたとき、モチベーションが有ると言えます。

脳がやる気になっても動けないのであれば、モチベーションは無いということです。

なので、モチベーションとは「やる気があり動く状態」です。

 

モチベーションが欲しい理由

モチベーションが欲しい理由は、溜まった仕事やタスクを片付けたいから。

やらなきゃいけないのに、Webサイトをダラダラ見たり、YouTube動画を続けて見たりしてしまいます。

思い返すと子供の頃も、夏休みの宿題をギリギリまでやらなかったり、テストの前しか集中して勉強しないタイプでした。

なので、仕事を溜め込まずにドンドンと処理するためにモチベーション(やる気があり身体が動く状態)が欲しいのです。

 

モチベーションの諦めかた

でも、残念なことに、

モチベーションが欲しいとずっと願うけれど、何歳になってもモチベーションは湧き上がりません。

状態としては、脳がやる気を出しても身体が動かないのです。

そして、たどり着いた結論は

「モチベーション」が無くても良いのでは?

という根本となる答えです。

なぜなら、仕事やタスクをモチベーションが湧かないのでギリギリに済ませても、後からトラブルになってから対処しても、人生に大きな問題は起きていないから

これまでに損したり面倒なトラブルも起きていますが、モチベーションを上げて急いでやったら避けられていたか?と考えると、きっと関連性は低いでしょう。

自分自身の能力を早めに使うかのギリギリで使うか、それだけの違いだからです。

なので、モチベーションについて上げなくて良いとしました。

結論として、モチベーションを上げていくことを諦めることにしたのです。

腹痛(はらいた)ならコレ重要

私の腹痛は気分の影響を大きく受けていると考えているので、

モチベーションを無理やり上げて身体を動かすストレスは課題です。

モチベーションが上がらないときの最大の問題は、タスクや仕事が進まないので【悪い自分を責めること】です。

やる気まんまんでモチベーション高く仕事をしていく人が目立ち出世していくかもしれませんが、あくまでもその人です。プロ野球選手やメディアに出る事業家と自分自身を比べることに意味は無いのと同じです。

なので、モチベーションを上げずにダラダラしてしまうときは、「自分はYouTubeをダラダラみることにモチベーションを上げている」と考えてタスクや仕事は後回しにするといいでしょう。

腹痛(はらいた)向けの結論はコレです!

「お腹のためにモチベーションは上げずにダラダラする」

 

・・・・そうは言っても思考を変えるのは簡単ではないですけどね。

ただ、私は特にお腹のためには【自分を責めること】を減らすことは必須だと考え、気がついたら「モチベーションは要らないよ」と自分に言い聞かせています。

おわりに

モチベーションとかやる気って大事ですけど、人によって得やすい人もいるし難しい人もいます。

なので、無理に他人のモチベーションを見て比較せずに、自分なりのモチベーションと付き合うのが良しですね。

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