何も繋がっていないゴロゴロを連れてトイレに行く
今日は病院から外出して自宅に戻る許可をもらっている 外出のために着替えてから、腹腔ドレーンから出る腸液を貯める袋をジーンズ内に沿って入れて膝下に配置する さてトイレに行って出発しようかな 点滴やドレーン袋をかけるゴロゴロをトイレに連れて行った 何も繋がっていないから持つ必要ないんだけど・・・・ 入院してからは常に点滴のチューブ、又はお腹やお尻に刺したドレーン管が体に刺さっていて、そのチューブに繋がる袋がゴロゴロ(点滴を吊るすスタンド)に繋がっていた 2ヶ月以上もその状態が続くと、動く時はゴロゴロをもつ習慣 ...
外出時はトイレを常に探す運命/対処方法はコレ
一時間ごとのトイレ 病院から許可をもらい外出して秋葉原へ買い物に行った たったの4時間の外出時間内に合計で5回もトイレに行った スタバ、ファミマ、セブンイレブン、ヨドバシカメラ、スタバ トイレは綺麗でウォシュレットもあり良かったけれど 腸液の刺激 歩くと腸液が肛門を刺激して便意をもよおす 結腸が全て切除されたので、小腸から出てきた腸液が固まらずに直腸になだれ込んでることが原因だ 便意がずっと続くのでトイレがどこに有るかを考えて動かなければならない 水様便なので、大腸が有った頃の水下痢と同じく突然鳥肌が立っ ...
手術後に縫合不全で激痛。不安感でノイローゼ。気持ちを楽にした4つのこと。
大腸の手術後に強烈な不安が発生しました。 手術後に縫合不全が発生したのです。腸液の漏れる場所の特定もされず、再手術の可能性もあり、激痛です。 強烈な不安が発生しました。 ベッドの上で身体から6本の管を出した中で悩み、 結果として見つけた気持ちを楽にする為の方法の4つをシェアします。 私と同じように手術後に何かが起こり不安でいっぱいのあなたへの記事です。 気持ちを楽にするために役に立った4つのこと ①過去の判断を悔やむのを止め、未来のために今何ができるかだけを考える ②失う事を受け入れる ③過 ...
「人生はお腹の痛みで短い、まともに動ける時間は限られている」そう感じて行動を変えた
2015年の年末に考えたこと 「人生はお腹の痛みの為に短い、まともに動ける時間は限られている」 長く生きることを前提でなく短い時間で死んでしまう可能性を想定した行動に変えた。一年先までを生きるターゲットにして行きていくことにした。 今回の手術と長期入院で迷いが消えた、長く自分が動ける可能性への期待が消滅した。クローン病の再発率は高いのです。あるタイミングで再び食べれなくなり、再度手術をしなければならなくなる身体だと明確にわかったからだ。 2016年の活動 ①住宅ローンを組んだ ...
過去から考え始めることで不安をつくる
不安を作るには過去を後悔するところから始めると良い 今、私は二ヶ月を超えて病院に入院している、腸の病気でだ 長期になっているのは手術をして合併症が出て 手術後の経過が順調だった場合の退院予定から半月経過したからだ 毎日考えることは 医者の合併症発生後の判断ミスで辛い思いをしている 手術するとの決断をしなければよかった 病院禁止の食べ物を手術前に食べなければよかった 病院に来なければよかった 病院に早く来ていればよかった アルコールを飲み過ぎなければよかった ストレスの高い旅行をしなければよかった ストレス ...
手術後に腸管がくっつかない吻合(ふんごう)不良が発生、治る過程は癒着(ゆちゃく)!
手術後3日目になってもお腹の激痛が減りません。 お腹が気持ち悪くて仕方がなく、吐き気が止まらず、 ゲボッと緑の液体を吐き出す。 レントゲンとCTでチェックしてもらうと吻合(ふんごう)不良でした。 吻合不良とは、切り取って繋ぎなおして接続部がくっつかずに漏れ出すこと。 私の場合は、大腸をほぼ全部切り取り、小腸と肛門近くをつなげた場所で漏れてました。 何も飲みもせず、食べてもいなくても、 胃液も、腸液も、自然に体の中で作られ、 腸を流れていきます。 そして、吻合不良の穴が開いた部分から お腹の中 ...
大腸を全摘出されたと聞き不安感に襲われる
手術の次の日 20時頃に執刀医が回診に来る 彼が言うには、手術は大腸を全摘出した、何故なら癒着が酷いから、小腸も癒着しているが触らなかった、十二指腸も癒着、前回の手術はどんなレベルだったのかな?と言われる(手術前の計画では大腸の一部切除だった) 身体を動かせないで痛みだらけの状態で聞くには精神的にこたえた、不安感が一気に湧いてきた、しかし身体が痛くて起き上がることもできない、問い返す気力も出ない 執刀した先生に不安感を解消する薬が欲しいをと要求する、何もこない 看護師にお願いする、わかりまし ...
手術当日、予定より4時間長かった(理由に泣き)
今日は手術の日 8時半に看護師さんに呼ばれた、手術着で歩いて手術室に向かう 手術センターと呼んで良いような複数の手術室が並んでいる場所の手前で名前を確認される 手術室のベッドに寝転がる、大きなライトが頭上に見え気分の悪さが増加していく 前進麻酔の説明をうけて背中に全身麻酔用の管が入る そして、麻酔を始めますと言われたところで記憶が切れた 手術が終わり、起きなさいと肩を叩かれた 遠くにぼんやり見える時計を見ると15時過ぎだ 簡単手術の2時間コースでは解決せず、5時間コースの難しい手術だったのだ ...
食事するとはなんだろう?と大腸の手術前日に考えた
食事するとはなんだろう? 明日は手術日、今日は前日 病院内のナチュロのイートインコーナーで座り周りを見ている。 WIFIで繋いでPC作業をしながら、何も飲まず何も食べず、周りの食べる人たちを見ている。 弁当、お菓子、カップ麺、そんなものを食べているなあ、食を大事にしてるとは思えないなあ。 大事にしていないというよりは、食べられないということを想像していないのだろう。 今の私は食べられるようになったら、絶対にコンビニ食でなく品質の高いものが食べたいと思ってる。 8年前に手術したときにも、今回と同じように絶食 ...
病院に居るのも自宅に居るのも一緒である事実、もしかして病院の方が快適かもしれない
病院も自宅も同じ作業環境 日曜日に元気に病院で過ごすのは初めてだ、毎週日曜日は医療意欲向上のために外出して昼間は自宅に戻っていたから。 朝から、ブログサイト作り、ビデオ鑑賞、本を読む、家にいるより活動している。病棟の面会用ロビーのテーブルは座り心地は良く、自宅だと畳に座ることになるので座る環境は病院が勝っている。 家にいるのと一緒だな。パソコンも同じ、iPhoneも同じ、ネットのスピードも同じワイヤレスゲードの遅いもの、集中できずに苦しく感じるのも同じ、ビデオをダラ見するのも同じ、やってることが同じ。銭湯 ...








