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東京ミッドタウンの桜をレストランで【花粉症が花見】する方法は?

東京ミッドタウンの桜をレストランで【花粉症が花見】する方法は?

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花粉症だけど花見したい
室内からゆっくりと満開の桜を楽しめる場所、それは・・・
東京ミッドタウン!
レストランの中からゆったりと花見ができる場所は、オシャレな六本木の街にありました。
ミッドタウンには「さくら通り」があり、名前に違わず桜が200メートルに渡りびっしりと植えられて、桜を愛でるためにライトアップの配置も計算尽くされています。
加えて、ミッドタウン建物内のレストランも桜並木が綺麗に見えるよう「さくら通り」の緩いカーブに沿い天井までガラス張りの室内席、そしてテラス席が並んでいます。
このミッドタウン内の桜並木に面したレストランの窓側の室内席が「花粉症」でも花見をしたいあなたの特等席です!

東京ミッドタウンの桜「基本情報」

  • 名称:東京ミッドタウンの桜
  • 場所:さくら通り、檜町公園(ひのきちょうこうえん)
  • 最寄り駅:大江戸線六本木駅に直結、千代田線乃木坂駅からは徒歩5分
  • 駐車場:有り
  • 桜の本数:約150本
  • ライトアップ:3月中旬~4月中旬 17時〜23時
  • マップ:桜の並木

 

東京ミッドタウンの桜の見どころは?

東京ミッドタウンの桜の見所はズバリ美しく並んだ桜並木。
ソメイヨシノ、ヤエベニシダレやオオヤマザクラの約100本「さくら通り」沿いに並び、約40本がミッドタウンと隣接する「港区立檜町公園」に咲き乱れます。ミッドタウンのある場所は旧防衛庁の場所でその歴史のある桜も移植されて残っています。

東京ミッドタウンが建築された際に「さくら通り」はその名の通り桜並木がなら並ぶ道として整備されました。桜のライトアップ、桜並木が一望できる歩道橋やレストランの設置などのアレンジも整えられたのです。
先ず、東京ミッドタウンの桜、昼間の雰囲気を動画で2つのポイントをチェックしてください!

2'50 歩道橋からの絶景の雰囲気です。ゆるやかなコーナーに綺麗に桜が並んでますね♪一番の写真撮影ポイントです。
7'50 プロジェクションマッピング用の富士山が見えてきます。昼間は普通の山ですね(笑)

六本木ミッドタウンの桜の見頃

ミッドタウンの桜の開花時期はソメイヨシノは4月上旬に満開になり、遅咲きのヤエベニシダレやオオヤマザクラは4月中旬まで楽しめます☆
ベストの時期は4月の1日~7日で、開花情報は天気予報系の専門のサイトで確認することもできます。

しかしながら、天気を確認してからではレストランの予約は間に合いません。先ず予約を取りその日が開花が良い状態であることを祈りましよう。

ミッドタウンの桜のライトアップ

桜が満開でなくても、葉桜が増えていても東京ミッドタウンなら大丈夫です。

ライトアップが素晴らしく、ピンク色だけでなくカラフルな複数の色に輝きます。

桜のライトアップは3月15日前後から4月15日前後まで行われ、時間は17時〜23時。

夜桜を見に出かけましょう!

東京ミッドタウンの桜のライトアップは色が本当に綺麗なのです。
でも、花粉症対策にはビル内に広々とスペースをとった特別な夜桜の見れるレストランから見るのがおすすめです。

ビル内で花見ができるレストラン

東京ミッドタウンでは、桜を見られるレストランは沢山あり、室内でも天井まで届くガラス越しに桜を見れます。

花粉症なら、室内の窓側席を予約しましょう!
花粉症だと春は外にいるだけで目が痒くなり鼻がムズムズして辛いですから。

桜の時期はとにかく混みますので事前に予約をしてください。
予約の際は「室内で桜が見える窓際をお願いします」と限定して予約しましょう。

それでは地下1階から4階まで階ごとにおすすめします。

【B1階】から桜を見上げるなら『ユニオンスクエア東京』

ジャンル:アメリカ料理、ステーキ
ディナー価格帯:10,000円/人
ディナー時間:17時〜23時

お肉の美味しいお店です。カルパッチョやパスタ、そして創作料理も楽しめるお店で、入口に続く空間が素晴らしい。
吹き抜けの下をライトアップされた道を歩いてユニオンスクエアへ向かうと気分が盛り上がること必須。
ユニオンスクエア(東京ミッドタウン)への道

【1階】から桜を目の高さで!『アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ (Artisan de la TRUFFE Paris)』

ジャンル:トリュフ料理
ディナー時間:17時半から23時
ディナー価格:約8,000円

フランスのパリの雰囲気を楽しめるレストラン。

香りの高いトリュフを使った料理が楽しめます。
店内は一面ガラスになっていて室内からも桜を楽しめます。
窓際の席は椅子がプラスチックにダイレクトで座るので硬いです。
もし気になるようであれば、窓際ではないですがソファータイプの椅子を予約しましょう。

私はトリュフといえばリゾットが一番香りと食感を楽しめると感じるのでリゾットを含むコースを頼みましたよ♪美味しかった。
公式ページは→アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ

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【2階】から桜を眺める『酢重ダイニング 六角(スジュウダイニング ロッカク)』

2階から少し下に見える桜を眺めましょう。
創作和食レストランです。

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【3階】から桜を見下ろす。『鉄板焼ステーキ 喜扇亭(キセンテイ)』

和の雰囲気で食べる鉄板焼きステーキのお店です。人形町が本店のお店。
上から見る桜もきれいです。
鉄板焼ステーキ 喜扇亭からの桜(東京ミッドタウン)
鉄板焼ステーキ 喜扇亭(東京ミッドタウン)
写真出典:美味しいもの、素敵な物をenjoy
公式ページはこちら

【4階】から桜を見下ろす『六本木テラス フィリップ・ミル(Roppongi Terrace by Philippe Mille)』

ジャンル:フレンチ
ディナー時間:17:30-23:00(Last Order 21:00)
ディナー予算:25,000円/人(シャンパーニュ代金を含む)
シャンパーニュ地方に佇むシャトーで総料理長を務めるフィリップ・ミル氏が日本に初出店したお店で、テラス席やプライベートルームも有りますが屋内のテーブルがおすすめです。

シャンパーニュに合わせた料理をサーブしてくれ、
シャンパーニュのデグスタシオン(味比べメニュー)は3グラスで4500円です。必ず頼みましょう!

桜のシーズンはディナーは20,000円のコースです。(ランチは10,000円)
(注意)高層の4Fなので桜は上から見下ろすことになり着席状態では花見はできません。
六本木テラス フィリップ・ミルから見下ろす桜
六本木テラス フィリップ・ミル(東京ミッドタウン)

六本木テラス フィリップ・ミルのシャンパン
公式ページはこちら

花粉症でも楽しめるテント型サロン

ミッドタウンの桜並木沿いに屋外でも花粉症に対応できるサロンがあり、ビル内と比較すると花粉が入ってくる可能性は高いのですがより近くで花見ができます。

CHANDONのテント型サロンはテント型にシャットアウトされているので花粉症でも桜を楽しめ、桜並木に沿っていくつも建てられているので、外だけど閉じられた空間から花見ができます。

東京ミッドタウンの桜を見に行く際の情報

場所取り

ミッドタウン・ガーデンではビニールシートを敷いての花見はできません。
檜町公園では座って花見をしているグループもいますが、殆どいません。
ミッドタウンでは歩いてのんびり花見がおすすめですね☆

駐車場

駐車場はミッドタウンにあります。
料金:100円/10分(1時間600円)
時間:24時間営業
車高制限:最大2.4m(自走式駐車場)
電気自動車充電設備:124基あり
公式駐車場ページはこちら

駐輪場

ミッドタウン内に駐輪場有ります。
料金:100円/1時間(3時間までは無料)
時間:午前7時~夜の24時30分

おわりに

きょうはミッドタウンのレストランに花粉症の彼女を誘って花見することをおすすめしました。

ミッドタウンのレストランはそれなりのお値段ですが、値段に見合った満足を貰えますよ。

全体的にゆったりとした作りがミッドタウンの特徴です。都会のど真ん中なのに空間が多い!

レストランの予約はとても難しいので、開花は運に任せて先ず予約してください♪

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