はらいた日記

健康のまま突然の病気でぽっくりと逝く方法を考える

健康な状態で生きて、

ある日、突然の病気でぽっくりと逝きたい。

病院にいると生きることが虚しくなる

想像してみる、

老人になり、病気で身体はボロボロに、入院して手術、

病院の治療費は莫大な金額で、医者が減らそうと努力しているとはとても思えず

周りの入院患者たちを見ていると嫌な顔しかしていない

ウンザリだ
早く人生にけりをつけたい
畳の上でぽっくりと死にたい

そのために、健康で突然の病気でぽっくりと逝く方法を考えることに決めた

 

今回の三ヶ月に渡る腹痛との戦いで良かったこと

長期の腹痛との戦いで認識できた。

もっと急がなければいけない!!!

食べることにもっとお金を使おう!
行きたい場所に早く行こう!
やりたいことをどんどんやろう!
子供へ伝えることは加速させよう!お金も移動させよう!

残された時間がないことを身をもって知れた。

腹痛で、電車にすら乗れなくなり、買い物に行くことすら苦しくなる、

そんな事が現実に発生するのだと身をもって実感したことが一番良かったこと。

 

本について考えた

絶食してると食べ物の本を繰り返し何度も読む(見る)

おとなの週末、ダンチュウ、東京カレンダー、オーブンのレシピ本、オレンジページ

株投資の本も2冊買ったけど一回熟読したらそこで止まった
小説は疲れて途中で止めた
マンガもイマイチで途中で止める

食べることしか脳が考えることを求めていない

レシピ本よりもレストランの紹介により魅力を感じる
食べ物を自分で作らずに食べたいと考えているから?
簡単に出てくるものを食べたいと考えているから?

いや、料理をするという習慣がないからだろう

 

 

20170303の記録でした。

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