食事するとはなんだろう?と大腸の手術前日に考えた

2017年4月25日




食事するとはなんだろう?

明日は手術日、今日は前日

病院内のナチュロのイートインコーナーで座り周りを見ている。
WIFIで繋いでPC作業をしながら、何も飲まず何も食べず、周りの食べる人たちを見ている。
弁当、お菓子、カップ麺、そんなものを食べているなあ、食を大事にしてるとは思えないなあ。
大事にしていないというよりは、食べられないということを想像していないのだろう。
今の私は食べられるようになったら、絶対にコンビニ食でなく品質の高いものが食べたいと思ってる。

8年前に手術したときにも、今回と同じように絶食を経験した

手術から回復して飲み物が許可された時にインスタント味噌汁に感動したことをよく覚えている。やっと固形物を食べたときのステーキ肉にも感動もした。
しかし、少し時間が経つと食べられるだけで幸せとは感じなくなった。
毎日、同じクランチクッキーを食べたり、糖質制限の為にチーズや肉などに偏った食事をしたりと食べるを単純な栄養補給と見るように戻ったのだ。

今回、再び絶食をして後悔した

もっと、品質の良いものを食べればよかったと。
雑な食べ方をしてきたことを後悔したのだ、手術の後には食事制限も有る。
状態によっては一生身体に優しいものしか食べることができなくなるかもしれない。
今は脳が食べたいとしか考えない。
沢山の時間を使ってレストラン雑誌やユーチューブで料理を見ている。
食べログで調べて”行きたい”に登録する。

手術が終わったら食の品質が良いものを満足するまで食べることにする

雑な食事はしないことにする。
内臓の状態が数年後に再度悪化する可能性は高い、そのときに後悔したくないから。
20170403

コラム

Posted by haraita