【ドラマ】グッド・ドクター【第4話】大人の嫉妬が原因で子供がしゃべらない?

2019年3月16日




では、グッド・ドクターの第4話のあらすじと感想を紹介しますね♪

ドラマ・グッドドクターの基本情報

タイトル:グッド・ドクター

チャンネル:フジテレビ

時間:毎しゅう木曜のよる10時

公式ページはこちら

グッド・ドクター第4話のあらすじ(ネタバレ含む)

我慢する子供の話です。

新堂湊(山﨑賢人)瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。
湊は張り切って少女を診るが、心はなかなかほぐれない。そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。

 

引用元:公式ページ

 

 

グッド・ドクター第4話の感想

今回の話は韓国版のオリジナルの強烈な犬に育てられた子供の話が、日本版ではまろやかな我慢しすぎる子供の話になっていました。暴れるシーンのワイルドさも軽かった。やはり、日本人には子供が人を噛むとかは受けないのかもしれませんね。

さて、入院の視点からの感想です。

あかりちゃんが入院しても一言も喋らなかった。これは強烈でしたね。病院という場所は不安の塊の場所です。自分自身の体調も悪く、これから身体がどうなるかも分からない不安の場所。そこで親をスグに呼べないほどに親に対して不信頼をもっていることは可哀想すぎました。

湊先生のような患者を理解しようとする先生は現実の病院では少ないと思います。それは医者も看護師も忙しいので個々の家庭の事情にまで関わっている時間がないのです。

今回のような、子供を嫌いになってしまう継母は世の中には居ると思います。嫉妬の感情は人間を強烈にわがままに動かしますからね。恐ろしいほどに。この環状から逃れられるのは依存の必要のない完全に独立したAI的な人間でしょうね。私は、これまでに数度の強烈な嫉妬による異常な感情を持ったことがありますが、そう簡単には逃れられませんでした。

嫉妬が世の中から無くなると良いです。

湊先生は”嫉妬”が無さそうですね😁

 

おわりに

ドラマ・グッド・ドクター、第5回も楽しみです!

 

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