病院に居るのも自宅に居るのも一緒である事実、もしかして病院の方が快適かもしれない

病院も自宅も同じ作業環境

日曜日に元気に病院で過ごすのは初めてだ、毎週日曜日は医療意欲向上のために外出して昼間は自宅に戻っていたから。 朝から、ブログサイト作り、ビデオ鑑賞、本を読む、家にいるより活動している。病棟の面会用ロビーのテーブルは座り心地は良く、自宅だと畳に座ることになるので座る環境は病院が勝っている。

家にいるのと一緒だな。パソコンも同じ、iPhoneも同じ、ネットのスピードも同じワイヤレスゲードの遅いもの、集中できずに苦しく感じるのも同じ、ビデオをダラ見するのも同じ、やってることが同じ。銭湯に行かなくてもシャワーを浴びれるだけ病院が楽かな?

 

手術に対する怖さは無くなった

手術に対しては怖さも特になくなった。何かトラブルが発生して二度と起き上がることがなくてもそれはそれで良いし。人工肛門が設置されても仕方がないし、大腸を全切除されても仕方がない。自分の命に生命保険は掛けてあるしね。

病院にいると、死に近い場所に存在することで生きる気力が増すと一般的には言われる。
私の場合は逆に人生が短いと感じを急がなければと思うようになった。

 

病院内を歩こう

ポッドキャストでも聴きながら歩こう。久しぶりに「石原明の経営のヒントプラス」を病院内を歩きながら聞く。このポッドキャストはずっとハマっていて何十回も聴き直したものだ。病院内で聞いても行動の参考になった。「展示会に出店するか迷っている」という質問に対して、石原先生の回答は迷うなら違う職種の10件の展示会に参加してから決めれば良いというコメントが参考になった。「ブログサイトを作っている人に会う」を実施していこうと決めた。

歩くだけで疲れるなあ。たった15分だけなのに、フラットな床でノロノロ歩いているだけなのに。よく考えたら全くお腹の痛みがないな。足を簡単に自力で組んでいるし、体の体勢を変えるのも自由にできる、前屈みになっていることもない。

再び運動。一階の待合室周りをを2周して来た、しかし体が怠い。点滴だけで行きていることを実感する。血圧を測ると最高血圧が99mmHg、最低が60mmHg、怠いわけだ、最高血圧が100を超えていかないと猛烈にダルい。

口の中が甘い

唾液が甘く感じる、かれこれ24時間水を飲んでいない、食事は当然していない。身体が水や食料を口に入れろと言っているのか?点滴に糖質が入っているからか?レストラン紹介のビデオを見ているからか?生命の維持活動という意味では、唾液を出して食事することを身体が要求しているということかな?

食べたいモード

ユーチューブで食べ物紹介ばかりを見ている、グルメ番組のこと。脳が食べたいモードになってしまった。

なぜ今なんだろう?
昨日まではお茶を飲んでいたから食べる欲求が少なかったのかな?
今日は水一滴すら飲んでいない、アレルギーの薬アレロックも水なしで飲んだ。
口に何も入れないと脳が食べ物のことしか考えなくなるのか?
消灯時間が過ぎても眠れないからストレスと不安がアップした、だから何かを食べたいと脳が動くのだ。

 

20170402

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