手術前説明会で大腸切除予定長さが40cmと2倍になった。

手術の事前説明会

外科の執刀医からの説明会が病棟内の狭い部屋で開催された。2畳ぐらいの小部屋で私と医者と内容を記録する助手さん。

説明会に家族の出席を求められていたのでスカイプで参加するよう準備していた。しかし、開始時間にスカイプがつながらない。サラリーマン時代の電話会議のときのようだ、事前にテストしていても繋がらない、アッサリ諦めた。

先生も説明を自分でしておいてくださいと言い了承してくれた。

病院は説明会や手術には家族の立会を訴訟リスクを避けるために要求する。これが独りものにはキツイ、今後社会問題化すると思う。

手術の説明はCT画像をPCの画面に表示させて行われた。

炎症と大腸の皮が薄いところが見られるので40cmくらい切るかもと言われた。先日の内科の先生は20cmと言っていたのにである。

大腸は現在でも60〜70センチしか残っていないはずなので殆んどが無くなる可能性がある。

手術への怖さが増大した。

できるだけ切除は少なめでとお願いして説明会は終了。

ストレスが高い。手術をすることは1つのストレス、痛みでは無く大腸が短くなることが不安。

手術までまだ6日もある、待ち時間が長いなあ、明日にでも済ましてくれないかなあ。

20170331

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