はらいた日記

再び禁食、中心静脈点滴を提案された

栄養を全て点滴で体内に入れるための手法

中心静脈点滴とは

先生から中心静脈点滴の提案がある、カテーテルを心臓の近くの太い整脈まで入れる手法
月曜日にCRP1.3に上がった事が問題視されてる
より良い状態に消化管を持っていくために禁食と中心静脈点滴を提案された
通常の点滴(末梢静脈)は昼から開始する、流動食はストップして禁食
通常点滴は最大で二週間程度しか栄養の補給はできず、そのあとは栄養不足になるので中心静脈カテーテルで栄養を直接送る必要あるとの事

カテーテルをやりたいと思えない

普通の点滴とエレンタールで対処できませんかと質問した
カテーテルというものを身体に入れ続ける事に気持ち悪さを感じる、注射が嫌いだからだ
でも、逃げようが無いな、一番見た目が楽そうな鎖骨下から入れられないか頼んでみよう、首と股の所しか先生は言っていなかったけれど、ネットで調べたら鎖骨下もあった
外出も難しくなると言われた、ネットで調べた所、細菌感染の恐れがあるからだ、
今週末は3連休であった、月曜日が秋分の日、土日祝日で検査が何も無い日は外出したい
火曜日からカテーテルをお願いしようかな
そのあとは家に帰らなくて良いように、準備をしておこう

 

暴食した

お昼前のお茶の時間(11時半)からお菓子を食べ続けている
今日の昼からまた禁食になったから、食べたくて仕方ないのだ
チョコから始まり、次に飴を舐め始めるが止まらない
最後にはキャラメルにも手を出した、エレンタールが始まってからは興味を失っていたキャラメルの残りも全部食べた、それでも終わりにはならず飴を食べ続けている
流動食とはいえ食べている満足を得られていたんだなと納得した
明日は大腸カメラと言っていたのでこれ以上は食べるわけにいかない

 

注腸造影検査の結果を考えた

お腹はチクチク痛む、左下腹部の狭窄だ、肛門に近い所

昨日の注腸造影の画像を思い出すとへその下が痛んだのは吻合部ではない気がしする
吻合部は画像では背骨に対して左側だった
左下腹部が痛いのは実は二箇所の狭窄部の両方又は片方が痛んでいるのではないか?
注腸造影では二箇所ともが背骨から見て左側にあり、垂直に並んでいる

そうなると体の中心部付近にもう一箇所狭窄部があるのか?だが便の調子が良かったことから鑑みると、単純に大腸に炎症が発生したのかもしれない、前回の手術の原因となった憩室炎が発生した可能性がある。狭窄ではないから、チクリという物が通るときの痛みはへそ下にはないのだろう
本当に検査しても説明を聞いても痛みの明確な原因がわからない、内臓とは謎の多い部位だ。意識なく動いているから。

 

20170316

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