手術をすると決めた

2018年1月15日




手術をすると先生に伝えた日

 

今日の夕方に手術をしたいと言うのか否かを決めることができる、手術を勧められたのは先週の水曜日だ、既に一週間が経過した

朝から痛みが左下腹部に来る、この感覚と共存して生きるのか?それともリスクはあるけど狭窄が無くなるメリットのある手術をするのか?どちらを選んでもリスクとメリットがある、快適に活動的に生きるにはどちらが良い?

結論は、慶應病院で手術をできるなら切ったほうが良い

①今後、痛みが出て他の病院で切るとことになるったり、炎症が酷くて大腸を全摘出するくらいなら今狭窄を切った方がいい

狭窄部を切らないで活動すると常に狭窄部の痛みに恐れながらになる、狭窄が発見されて一度腸閉塞になってからは常に再び腸閉塞になるのではと怖さを感じていた、
手術をできるのはチャンスだ、去年の慶応病院での診察状態では様子見だったから

手術のリスクは、先ず一ヶ月くらい入院が長くなる、手術後に痛くて食べられない日が続く、しかしコレは一時的なもの
真のリスクは手術の失敗、狭窄や悪い場所が前回手術の吻合部より小腸側にも見つかり大腸の全摘出、人工肛門になる、腹膜炎を起こすなどが真のリスク

 

②先生が炎症値CRPの時系列データを見せてくれた

今日の結果は0.30(正常値)まで落ちていた、月曜日は1.30(異常値)、先週の金曜は0.11、水曜は0.16
この結果からは手術をしたほうが良い。

 

③ブログのアップをしていて見直すと

手術を受けることを検討し始めたのは、先生に手術を受けないと伝えた次の日だ、深夜に眠れなくて不安の中で考えていた。その次の日も、同じ様に手術をしない事に不安を感じている、この両日共、まだ土曜日にお腹の痛みが発生する前だ、痛みがなくても心が手術に傾いていたのだ、

 

④内科の主治医との二回目の面談説明会

先生からは一時的な炎症値の上昇はたいした問題ではないので、様子を見るにする事もできるとは言われた、手術をすることを勧めるとは言われた
しかし、お腹の違和感やチクチクする感覚で不安になったので手術の方向でお願いしたいと伝えた

先生から、詳細検査をして外科の先生に繋ぐと説明された。これからの検査は、大腸内視鏡、小腸の造影検査、胃カメラ。金曜日が大腸内視鏡を偉い先生が担当してくれるとの事

最終的な手術をする場合のリスクについては全ての検査後に外科の先生が説明してくれる
検査で大腸のカメラでも造影検査でも見えていない部分についてわかったあとに
当然だけど、そこで最終的に手術をするかを先生達も決める
自分自身もその内容を聞いてから、本当に手術をするかを決めることができる、そこでリスクに不安なら中止でもいい、
だけど、外科の先生がリスクは普通で手術ができると判断したなら断らない、それは今決めておく

 

よく考えて、悩んで結論を出した

明日になったら、帰りたくなるのかな?様子見に戻したくなるのかな?
まあ、気分が不安感でコロコロ変わるのが俺だから、それでいい

決めて、伝えてスッキリした
検査は痛いし、カテーテル栄養剤は怖いし、人工肛門も怖いし、手術も怖いけど
まあ、やろう
やらないで退院するほうが後悔する

手術をする気になった理由のひとつに点滴を外して行動した事もある
脳が病院から早く離れたいと暴れていたのだが、その行動を点滴を外して病院にいることが鎮めてくれた
毎日、ある意味自由に1日のんびり出来た、眠りにくいことを除けば、家にいることとあまり変わらない

 

 

20170315