自分のポジションを入院している自分に見いだしている。

2018年6月25日




(手術まであと24日)

入院が続いている。絶食も続いている。

 

変な時間に起きたけど今日は再び眠れた。

2:49
どうしても尿意で3時ぐらいに目が覚めてしまう。そのあとは眠れなくなる。
今日は外出だから寝る努力をしよう。眠れないと、朝に怠くて強烈に眠くなるから。

お腹は寝転がっていると問題無いと感じた。トイレに座ると便が出ないけど軽く痛むのがわかる。どっちなのだろう、炎症が起きているのかいないのか?

3:08
軟便がほんの少しでた、ガスと一緒に。

3:19
座ってるだけなら痛みは無いのに、チクリとは感じて、お腹を押すと軽く痛む
ハッキリしないなあ痛いのか痛く無いのか。炎症が起きてるのか、落ち着いてるのか。

手術をしたいと思考が動き始めたけど痛みが治まってくると迷う。このままでも良いのではないかと。だから自分の脳を納得させるために普通に痛くなり炎症が起きてくれた方がいい。そうなれば、脳は大腸を切らないとダメなんだなと諦めることができる。手術後に期待しないことが発生しても納得できるから、腸が機能しないとか、再び狭窄ができるとか。

 

今日は二度寝ができた。

6:20
二度寝することができた、4時間ぐらいは眠れた。
お腹は痛く無い、便は出ない。

7:07
軟便、中量

 

自分の立ち位置(ポジション)について馳せる。

7:34
自分の肩書き、役目、立ち位置、良い言葉が見つからないが要は自分自身のポジションを入院している自分に見いだしている。退院したく無いと脳が無意識に感じている。

入院さえしていれば入院している人という立場があるけれども、退院したら何もしていない人に戻ってしまうから。だから、急いで退院したく無い、手術もしたいと感じている。

8:43
今日は病院から外出の日。

秋葉原に向かってラッシュの電車に久しぶりに乗った。気分は悪いが立っている事に問題は無い。

お腹は張っているのか?痛むのか?なんとも言えない違和感に包まれている
俺の心の迷いを見透かすように。

8:58
気持ち悪いくらいに快調だ。

ラッシュ電車も平気だし歩いても辛くない。歩くと快調になってきた。けれども狭窄部は残っているんだな、いつ荒れ出すかは分からない。

考えが変わったのは土曜日に痛みが発生したからだ、もう一度自分で書いたメモを読み返して状況を思い出してみよう。

体調が良くなると手術は必要無いと感じ、悪くなると手術すべきと感じる。

10:18
少し頭痛、電車に酔ったような感じ。
腹痛は小さく感じるレベル、違和感レベル、お腹の張りが軽減されている、歩いたからだ。

食べた事によると思われる胃の痛み?違和感?

11:00
ごく少量の塊の便がでた。
お腹は痛い感じだが、動いていることが原因だ。
残便感があってトイレから立ち上がれない。

12:10
電車で信濃町へ向かう。
お腹が変に張る、早くは歩けない、痛みというより気持ち悪い。頭が少し頭痛、秋葉原から信濃町までの距離を長く感じる、電車に酔ってしまいそう。

明日の採血で基準内に収まってたら、手術はどうする?
半年後にするくらいなら今だな。健康保険が必要だと海外に住所変更もできない。

15:32
左下腹部がチクリとする。痛みは全体的に無くなってきていたのになぜだろう。

病院に戻る。

18:03
先生の回診。
お腹が気持ち悪い話をすると触診された。
真ん中下と左下腹部が少し硬いと言われる。自分でもそこを押すと少し痛みを感じることは分かってる。

 

 

20170314