はらいた日記

病院にいると社会的な役割について考えさせられる

2017年3月1日

病院にいると社会的な役割について考えさせられる

はらいた しんじ

小さい頃からお腹が痛い。大きくなって痔瘻、大腸憩室炎、大腸狭窄と発症。直近は大腸と小腸間の瘻孔で直腸を除いて大腸切除!クローン病認定を貰いステラーラ治療中。 腹痛(はらいた)は不安が作ると想定して、日々不安解消方法を考えてます。

病院にいると社会的な役割について考えさせられる

医者、看護師、救急隊
俺はこの人たちの世話になっていいの?
俺は社会に貢献していないのだから駄目だと感じる

子供と元妻が見舞いに来る
子供が点滴に興味津々なのが面白い
俺は子育てとか責任のあることをできないね
自分の健康も守れないから
虚しい

効率化された病院

採血は病棟のロビーまで行く、血圧測定と体重身長もロビーで自分で測る、体温も同じく
コレは効率的だ、看護師の数を減らせる、動ける人をベットから動かす良い機会にもなる
毎朝ベッドまで看護師さんが来て測定してくれることと比較して、一瞬損した気分にはなるけれど
この病院は改善活動をしているんだろうな

お腹の調子

お腹は、鈍く重い痛み、鎮痛剤ソセゴンを飲む必要はないけど
軽い鎮痛剤かカロナールを飲みたい

身体が重い、動かない、お腹の痛みは軽いのに
採血にロビーまで来ただけで少しふらっとしていて動きたくない
ローソンにも今日も歩いていこう、身体を動かさないとな

お腹がゴロゴロなのでトイレに行く、一気に出そうな雰囲気だけど出そうで出ない
これは便秘状態なのだ、気持ち悪すぎる
お尻の穴が痛くて、ムズムズして残便感がある
気持ち悪いがトイレに行って踏ん張るともっと気持ち悪くなりそう
下痢便が出た
5日間の詰まりがやっと開通してくれた

シャワーを浴びた、一週間ぶり
身体の痒みが取れたのも良かったが、髭が剃れてスッキリしたのが嬉しい

20170301

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