はらいた日記

病院に行くことに決めた!大腸の炎症が原因とハッキリして即入院

(大腸切除手術までのカウントダウン47日)

 

2017年2月16日にとうとう入院した。なんとか自分で家で治そうと2ヶ月近く戦った末の結果。良い子の皆さんは真似せずに数日間痛みが続くなら病院に行ってください。

 

4:30に痛みで目が覚めている

寝ころびながらも痛いが鈍痛がメイン。
昨日の昼のようにやたらと差し込む事は無い。
やはり食べ物の種類によって小腸を通る時の痛みが違うのだ。

ゼリーを飲んでペンタサを1錠飲む。ゼリーだと胃を出た時の痛みは無い。食事だと食べた直後に痛みがあった。

子供がうちに滞在する準備をしなくてはと気持ちが張っていたが、張りが抜けたからか調子悪くなる方に振れた。

明日は慶應義塾大学病院に行くことに決めた

病院に行くと、レントゲンと血液検査をして診察して内視鏡をやりましょうと言われて2週間後ぐらいの予約になるだろう。

何時でも病院に来ることできますと返答すると時期は早くなるのかな?サラリーマンの時は何時でも良いという回答はできなかったから分からないけど。

入院と言われたら、何とか通院で処置出来ませんかと頼もう。

ふと気がつくと耳鳴りが酷い。

 

7:15
起き抜け、バナナひとかけら、ヨーグルト少し、ゼリー飲料を少し。
クローン病の薬ペンタサ500mgを飲む。

7:51
鈍痛が酷くて動けない。鈍痛の痛みのレベルが上がっている。寝ている時は差し込み痛もたまにしか来なかったのに。

 

確定申告に税務署に行ってから病院へ

今日は身体を落ち着けて確定申告へ行ってくる
一度は不備で戻されて二回行くつもりで

8:30
痛みが取れないので鎮痛剤タイレノールを飲んだ
差し込みは殆どないから飲まずに行こうとも思ったけど

9:00
確定申告の提出は10分で完了してしまった
病院に行くのは明日と考えていたけど病院の初診受付時間10:30前に着けそうだから今日病院に行こう

 

慶応病院で診察をうける

11:09
慶應病院で受付を待っている
予約無しだから時間がかかる、慶応病院は通常は紹介状がないと受け付けてくれない
以前に内視鏡やMR、CTを受けているので経過の分かる慶応病院で受診したいと訴えて診察の待つ
診察をしてもらう了承をもらうだけでも大変な病院だ

お腹痛い、左下の狭窄部も痛い
差し込みは少ない
タイレノールはまだ効いているのだろう
本を読みたくないくらいイライラしている

11:49
午前の診察には間に合わず診察は午後となった
少し移動するだけで辛い
差し込まないが、鈍痛が大きくてずっと痛い
13時半まで、どこに行っても良いんだけど、身体が辛くて動きたくなく椅子に座ってる
座っていることすらも辛い
頭に熱もあるのか、本も読みたくない

アクエリアスで水分と最低限の栄養補給しよう
帰りはタクシーだな大江戸線国立競技場まで歩くのは無理

13:32
狭窄部、左下腹部が痛む、頭痛もする
座っているのがきつい

血液検査の結果CRPが21と重大な炎症状態

13:48
血液の炎症値を示す値CRPが21だった、21は重大な疾患の数値すらオーバーして大問題だ
取り敢えず炎症という読みは当たっていた
何故、回復しなかったのかがわからないけど

(参考)”検査ブック♪”サイトを参考にした
CRPは0.3以下が問題なし、15~20は重大な疾患の可能性あり

 

CT検査の結果、大腸が大炎症!

ドクターの診察を受け
CTを緊急で受けるように指示を受けた
その後は処置室に行くように言われた

CT検査の結果は
大腸の手術をした際の接合部付近、そして左下腹部が炎症を起こしていた
両方共に狭窄となっている
左下腹部の狭窄は認識していたが、大腸接合部の狭窄は認識していなかった
とにかく、大腸の炎症が原因とハッキリした

処置室に行き点滴をセットされる
入院するように言われる、7日程度の入院が必要とのこと
鎮痛剤の点滴を打ってくれた
やっと腹痛が緩和した

 

入院ベッドの空きがない、個室は1日が3万8千円

しかし慶応病院にベッドの空きがない
追加で個室代金を一日3.8万払えるかと聞かれ、無理ですと答える
ベットを探してくれているが難しそう

最終的にベットは空いていないと言われ
北里病院であれば直ぐに入院できると提案される

俺は薬で取り敢えず直したいから入院はできれば避けたいと言うが
この状態では絶対に入院が必要と承諾してもらえなかった

移動時に点滴の針は抜いてくれなかった、逃げないようにかなあ

慶應の紹介状を持ち、タクシーで家に戻り、服や入院用のものを準備し
北里病院にタクシーで行く、北里病院で再び血液やレントゲンの検査を受けた

 

北里病院に入院した

ベッドに寝かされ、栄養、抗生物質、痛み止めを点滴から入れてくれた

とにかく早く回復しようと、眠くないけど横になることに務める

 

 

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