コラム

モチベーションの諦め方はダラダラを認める

2021年10月16日

流木を燃やす

はらいた しんじ

小さい頃からお腹が痛い。大きくなって痔瘻、大腸憩室炎、大腸狭窄と発症。直近は大腸と小腸間の瘻孔で直腸を除いて大腸切除!クローン病認定を貰いステラーラ治療中。 腹痛(はらいた)は不安が作ると想定して、日々不安解消方法を考えてます。

モチベーションが湧き上がらないことが多いんです。

仕事をやらなきゃならない、タスクをしなければならない、

でも、急ぎでなければ先送りしてしまう。

そんなやる気の無い状態に火をつけて、モチベーションを上げる方法について考えてみました。

結論は、お腹のためにモチベーションは上げずにダラダラするです。

モチベーションとは何か?

私の思うモチベーションとは「やる気があり動く状態」のことです。

では、そもそものやる気とは何か?

たぶん、脳がやりたいという気持ちになることですね。

加えてやる気になって、身体がその司令に対して動いたときにモチベーションが上がったと言えるでしょう。

やると決めても動けないのであればモチベーションが無いということです。

なので、モチベーションとは「やる気があり動く状態」です。

 

モチベーションが欲しい理由

モチベーションがほしい理由は、溜まった仕事やタスクをやりたいからです。

やらなきゃいけないのに、Webサイトをダラダラ見たり、動画やTVを見たりしてしまいます。思い返すと子供の頃も、夏休みの宿題をギリギリまでやらなかったり、テストの前しか集中して勉強しないタイプでした。

なので、仕事を溜め込まずにドンドンと処理するためにモチベーション(やる気があり動く状態)が欲しいのです。

 

モチベーションの諦めかた

モチベーションが欲しいとずっと考えてきましたが、何歳になってもモチベーションは湧き上がりません。

状態としては、脳がやる気を出しても身体が動かないのです。

そして、たどり着いた結論は「モチベーション」が無くても良いのでは?という根本となる答えです。

なぜなら、仕事やタスクをモチベーションが湧かずにギリギリでこなし、トラブルになってから対処しても、人生に大きな問題は起きていないからです。

もちろん、損したり、面倒なトラブルも起きていますが、モチベーションを上げて急いでやったら避けられていたか?と考えると、きっと関連性は低いでしょう。

自分自身の能力を早めに使うかのギリギリで使うか、それだけの違いだからです。

なので、モチベーションについて上げなくて良いとしました。

結果として、モチベーションを上げていくことを諦めることにしたのです。

 

さいごに

モチベーションが上がらないときの最大の問題は、モチベーションを上げて仕事を進めないので、【悪い自分を責めること】です。

やる気まんまんでモチベーション高く仕事をしていく人が目立ち出世していくかもしれませんが、あくまでもその人です。プロ野球選手やメディアに出る事業家と自分自身を比べることに意味は無いのと同じです。

なので、モチベーションを上げずにダラダラしてしまうときは、「自分はYouTubeをダラダラみることにモチベーションを上げている」と考えて仕事は後回しにするといいでしょう。

・・・・そうは言っても思考を変えるのは簡単ではないですけどね。

ただ、私は特にお腹のためには【自分を責めること】を減らすことは必須だと考えているので、気がついたらモチベーションは要らないと自分に言い聞かせています。

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