コラム

『地獄で・・・』寝起きに頭に浮かんだワードの理由は何か?

2017年7月7日

『地獄で・・・』寝起きに頭に浮かんだワードの理由は何か?

はらいた しんじ

小さい頃からお腹が痛い。大きくなって痔瘻、大腸憩室炎、大腸狭窄と発症。直近は大腸と小腸間の瘻孔で直腸を除いて大腸切除!クローン病認定を貰いステラーラ治療中。 腹痛(はらいた)は不安が作ると想定して、日々不安解消方法を考えてます。

『地獄で・・・』

寝起きに頭に浮かんだ言葉、その意味を考えて

地獄とは?

地下の牢獄が地獄である
僕の考える地獄は死んだ後に行く場所
生きている時の素行が悪いと地獄に落ちる
地獄では、生きている時以上に辛い拷問や生活がある
逃げることの出来ない世界

 

 

地獄では

地獄は消えることもできず苦しみ続けるための世界である
消えることも、逃げることも出来ず、ずっと苦しみ続けるのが地獄である

 

何故、地獄で・・・と考えるのか?

地獄に行くと苦しみが永遠に続く
病院に入院していたときに、
痛みで眠れずに幻覚を見続けた夜が続く
お腹からカテーテルで腸液が出続けて、痛くて仕方がない時間が続く
きっと、もっと辛い状態が続くのだろう

 

 

「地獄・・・」という発想の理由

辛い状態が逃げることもできずに永遠につづく

そう、脳が語りかけているのだ
地獄に辛さが永遠に続くから地獄に行かないように生きることに向かえと

 

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