ドクターからの大腸狭窄部を切除する手術の提案

2019年10月28日




20170308

0:03
小便

2:11
便は黄色い、流石にバリウムも流れきったかなあ
眠いけど起きた、点滴が無くても水を大量に飲んでいると夜中に起きるんだな

夜中の時間に起きてもこの病院では落ち着く
何故ならコンビニが有るから
食べ物も飲み物も買えるし、雑誌も本も買える
夜中だから何もする事がないと不安感に苛まれる事がない
代わりに誰かが夜中も働いてくれてるということだけど
ふと気がついたけどここのナチュロは外国系の人が働いていないな
最近の都心で、特に夜に、外国系の人が働いてないのは逆に珍しい

2:20
まだトイレに座ってる、流したら二度目の水便、まだまだ黄色い
兎に角、腸をバリウムで詰まらせたくないので水を飲もう

今日の昼に、点滴の針が入らないことを理由に、先生はカテーテルでの栄養導入を提案してきそうだ
何とか食事でお願いしたいと頼もう
コレだけ腹痛もないのに、麻酔して動脈から栄養を摂取するなんて考えられない
その前にまず食べて、それで痛くなるなら、其れから考えて欲しいとお願いしよう
カテーテルになり、完璧に治すために、狭窄部の切除手術しましょうとかなるのがこわい

腹痛は昨日寝る前に、左下腹部に小さなチクリとする違和感がありビビったけど、今は全く無い

5:51
小便
便が出なくなった、水を飲んでいるのに
さすがにバリウムも出きったかな
お腹をグルグルにするにはアイスか味噌汁かな
夜中は砂糖ばかり食べて甘いドリンクを飲んでるるから、味噌汁をナチュロで飲んでこよう
しかし何故塩気の味の飴は無いんだろ?キャラメルでも良いけど
塩は大量に摂取できないからだな、砂糖は大量にとっても体が受け入れるけど、塩は吐いてしまう

便がでた

(点滴の針が通らないことの考察)
脂が足りないのでは?
肌が潤いがなくなり、ボロボロと粉が落ちるように
血管も油分が足りなくてボロボロとしてるのでは?

自宅で一人で食事制限したときも油分が足りなくて肌がボロボロになった
亜麻仁油を自宅から持ってきて、少しずつ飲むことにしよう

6:00
お腹がチクリと痛むのが気になる
自分であえて作ってる下痢のせいか
抗生剤が半日切れているせいか

7:09
ナチュロから戻って布団を見ると黄色い
全く意識にも無く水便を寝ながらしていたようだ
だから3時から6時まで続けて寝られたのだな
しかし全く意識無いならオムツが必要ということ、困ったなあ

6:43
体重を計ると55kg
昨日より500g増加
水分を多く取ったからか

8:50
@北里病院に来た
保険用の書類作成依頼と、国民健康保険証の提出のために

水便

お腹の右上が少しチクリと痛い
へそから見て右上
ここは今まで痛かったことは無いから関係無いかな

北里の文書申請と保険証提示をしたらよいことは7時に気がついて、家に帰ることを中止して北里に来るに変更した
元々の目的の家でのゴミ出しが必要無いとわかった時に頭が回れば良かったんだけど、ギリギリまで気が付かなかったね
この判断は正解だった
保険用の書類作成は10日かかるとのこと
其れはそうか、俺もまあ馬鹿だね、1時間以内にできるなら待とうとか考えてた

保険証の提出で70%が返ってきた
最近の仕事は利益を出すのではなく損失を抑えるばかりだな
でも、サラリーマンのときも同じか、自分自身では利益を出してなどいなかったから、会社にいてお金のおこぼれをもらっていただけだ

13:00
ドクターが点滴針の埋め込み再挑戦してくれる
左腕の2箇所で失敗
痛いし、また今日もダメなのか、カテーテルで動脈に点滴と言い出すのでは無いかと不安になる
既に痛いし
ドクターは右でも試しましょうと言い右腕の肘関節近いところで再挑戦
入った
良かったよ
取り敢えずこれで点滴と抗菌剤の注入は1日ぶりに再開できる

13:56
シャワーに入る
15時から点滴を再開するとのことなので
シャツを脱いだ途端、雪のように体から粉が飛ぶ
皮膚がカサカサで剥がれているのだ
点滴だけだと油分が足りないのである
飴やキャラメルでは油分は取れない
亜麻仁油を油分補給のために持ってきたので毎日飲むことにする

14:25
泥便
少し固まってきた

左下腹部がチクリと痛むのが気になる
さっきドクターに、昨日の注腸造影検査時にバリウムが通らなかったらしいと教えてもらった
便が通るときしか開かないということだ
今日の夕方6時に偉いドクターも含めて説明してくれるとのこと
狭窄部を切除したほうが良いと言われたら、今回は待ってくれと回答するしか無いな
さすがに何回も繰り返すなら切ります様子を見させてくださいと

15:00
水便
いい感じで出続けている
味噌汁も飲んでこよう続けて出すために

15:15
隣の新規の患者がうるさい
ガラケーをピコピコ鳴らしている
はあ、また「静かにしてくださいよ」と言いに行かなければならないのか、めんどくさ
ここの患者の爺さん達は仕事が忙しいみたいな雰囲気を醸し出したがる気がする
病室なのに大声で話し、携帯をブルブルならす
ロビーか、通話スペースでやってくれ

18:18
下痢が少量
水でも泥でも無い
固まってきた

18:20
(ドクターの説明を聞く)

現状:
今日の朝の採血の結果、炎症を表す数値は基準内に入った。
(CRP0.16、炎症は治まった)

状況:
大腸に狭窄部が2箇所有り、その2箇所が炎症を起こしていた
狭窄部①は前回の手術の吻合箇所、おへその下あたり、今回の酷い炎症はココ
この狭窄は昨日の注腸造影検査時にバリウムが通らなかったほど狭い
狭窄部②は①の下流10cmぐらい、2010年に腸閉塞を発生させた場所、ここにも炎症があった(生活の中でチクリと痛んでいた場所と推定)
ふたつの炎症は腸管内部の潰瘍では無く、腸管壁の内部の炎症であると推定される(下痢をしていないから)

推定原因(特定はできていない)
①大腸の狭窄部の通りが悪く、食べ物が通る時に炎症を起こした(狭くなっている箇所が2箇所ある、アフリカでの手術の吻合部とそこから10cm下流の場所)
②クローン病による大腸の炎症(クローン病の症状である下痢が続くという症状はないが、大腸カメラで撮影した下流狭窄部の腫れの写真を見るとクローン病で発生するようなポリープのようなものが有る)
③大腸の虚血(血の巡りが悪化)により機能低下して炎症が起きた、CT検査の結果から診断
☆癌の可能性は無い

対応の提案
①様子を見る。今後、また痛くなった場合に対応を再度考える。
リスク:食事をすると痛みが再発する。
痛みが出た時にすぐに対応できないと、腹膜炎を起こす可能性がある
今回は早く病院に来たので良かったが、遅れると大腸の全摘出などのリスクもある。

②狭窄部2箇所を切除する手術をする。20cmぐらい切るので前回の30cm切除と合わせて大腸の半分くらいが無くなることになる
リスク:腸管の癒着、内臓内部にキズがつく、接合部がうまく付かない

ドクターには対応を一晩考えさせて欲しいと回答した。真面目に悩む内容だ

20:16
(疑問点)
①何故1月に食事を制限したら便が快調になった?腹痛は治らないのに
②今回は腸閉塞の傾向は1月に一度あっただけ。何故、どんどん炎症が酷くなったのに、狭窄部が詰まらなかった?1月の後半に症状が軽くなった時に、魚などの食事もしたのに腸閉塞にならなかった?さすがに肉やラーメンは食べなかったけど
③アルコールの飲み過ぎ、油の多い食事の多さは影響していないか?そこが原因では無いか?ある意味、8月~11月は暴飲暴食したから
④今日も左下腹部はチクリと嫌な痛みがあったが、造影剤も通らないへその下の手術痕の吻合部は全く痛みが無い

うーん、俺の結論は様子を見るだな
仕事をしてなくて時間があるから手術をするのも手ではあるけど、リスクと時間の無駄が多い。また症状と説明の理解できない点も多い

20:31
少量の下痢

21:47
心はほぼ決まった、手術はしない

22:17
泥便
今日も寝ているうちに漏らすのかなあ?
漏らしたら明日は洗濯だ