はらいた日記

痛いのは本当に腸なのか?

20170210

1:30
痛みで目が覚める
また悪い夢を見ていた
何故痛みが続くのか?癌のような治ることのない病気なのかと心配になってくる

起きて、鎮痛剤タイレノールを飲む
飲まずに寝られる気がしない
昼に行動できる割には夜によく寝られない
昼寝も最近は全くしていないし
ゴロゴロもせず、昼はしっかり座っているのにね

便の調子は、1月初旬に酒を断ち、食事をお腹に良い限定食にしてから全く下痢はない
出にくい便秘気味の時は有るけれど、それでも綺麗なうんちが出る
2日前の断食後の便秘も、硬い部分が出たら残りは綺麗だった
血が混じっている赤や黒の形跡はなく、黄土色をしている

ここ何年もずっと便検査は潜血陽性だから、常に血は大腸から少しは出ているんだろうけど
腸管以外の痛みなのかという気もしてきた

食欲がない
食べても、味を美味しいと感じない
昨日の、茶碗蒸しも塩しか感じなくて不味いし
この間まで毎日のように美味しいと食べていた田舎風チーズケーキも、ただのベタベタしたものにしか感じなくなった
魚の塩焼きも食べたい気分にならない
たぶん断食とキツイ抗生物質のクラビットで胃がやられてるのだ
きっと数日したら食欲は回復するだろう

3:08
眠くない
耳鳴りがすごい、体調が悪いのだなお腹以前に

4:00
睡眠導入剤マイスリーを飲んで寝た

7:14
起きた
鎮痛剤タイレノール&睡眠導入剤マイスリーを飲んだにも関わらず3時間しか眠れないのか、短いな

思い出したが、去年の精密検査の結果を診断書に書いてもらう時に削除してもらった内容に”クローン病等の腸疾患の可能性がある”とあったな、しかし大腸がんの可能性とは書かれなかった、何が違うんだろう?どちらも潜血が出るのは同じだと思うけど

10:05
お腹は痛いけど動ける
前屈みにはなってしまうけど動ける
風邪気味の体調は治ったのだ
洗濯に普通に行って普通に帰ってきた
洗濯物が重く感じたが、5階まで登ることで息切れはしなかった

12:49
お腹は痛い
昼食に高田馬場の牛カツ屋に行ってきた
地下鉄に乗りまあまあ元気に歩いて行けた
ミニの和牛とライスを注文した、ライスは半分だけ食べた
スープは辛くも塩っぱくもなかったけど、少量を飲んで具は食べなかった
牛カツは不味くは無いが秋葉原や新橋のように見事と唸らせる美味しさは無し
さてと、生肉と少しの油の衣でお腹は気持ち悪くなるのか?
食べてから一時間以上経つが吐き気や胃のもたれは特には無い
疲れたのか、階段を登りたく無い、身体が寒さを感じる

別の話だが、体の脂肪が減ったせいか
肋骨が痛い、もうずいぶんと前から
横になって寝ると肋が痛い

14:29
飯田橋でセミナーを受講している、2時間で終了する予定
やっと1時間が終わった
特に激痛や差し込み痛は無いけど座っているだけでしんどい
動けないと思うとなおさらのこと
夜の人形町のセミナーは後ろに座ろう
調子が悪ければ帰るために

16:04
セミナーの後半は苦しかった
ずっと腹痛が変にあり座っているだけで嫌な脂汗がでてきた

東京駅のうに専門店までなんと地下鉄で辿り着いた
歩くのが苦しい
人形町で6時から2時間座っているのは苦しいかも
セミナーに行きたいとは思うけど
来週、子供と元妻が来た時に確実に対応することが今の最大の目的だ
無理して軽い風邪気味が酷くなるのは特に怖い
夕方のセミナーは不参加にして帰ろう

17:17
六本木駅から歩いて何とか帰ってきた
ホントに”何と”かという感じ、ゆっくりしか歩けない

今日学んだことは、太陽が出ているうちに可能な限り動く、風呂も含めて
太陽が沈んで暗くなり、寒さも増すとより動けなくなる

今日の学びは何からだ、
敢えて痛み止め薬を飲まずに動いてみた
朝は元気に出かけて歩くスピードも良くエスカレータが混んでたら階段を登った@高田馬場
昼に飯田橋のセミナー受講では少し疲れが見えて、時間つぶしにチラシを見ている時に座りたくなった
その後は身体の動きが悪く、立っているのも辛くなってきた、階段を使わずにエレベーターに乗った
セミナー中にどんどんと具合が悪い方向に行くのがわかった
動くと酷くなるということだ
だから太陽が出ているうちに、力があるうちに、可能な限り動くのだ

最近気になるのは、痛いのは本当に腸なのか?ということ
うんちはキレイだし、腸に関わる薬は何をのんでも反応はないし
唯一イブクイックは腸が痛んでいることを表してくれたけど

このまま痛み止め無しで寝てやろうか
いや、止めておこう、浅すぎる眠りで、体調全体が悪くなる、
どうせ変な時間に起きるのだから、今寝よう
起きていても何も集中できないし

18:32
じっとしていると、たしかに痛みが軽くなってきた
しかし、よく寝るために鎮痛剤タイレノールを飲む
違う病気になり、病気が重なるとわけがわからなくなるから